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2007.07.15

乙女ロード初体験レポート ~ウィンドーショッピング編~

先日、池袋は乙女ロードに行ってきました。腐女子ながら初体験です。行きにくくはないんですが(埼玉県民)同人誌ショップはほとんど利用したことがないので、行ったことなかった。今回は友達に誘われて、男性オタや一般女子たちと一緒に。

昼前に着いてサイゼリヤでご飯を食べた後、オタクショップ巡りへ。
そのあとメイド喫茶Wonder Parlour cafeにも行きました。そのレポートは次の更新でお伝えします。メイドさんかわいかったっすよー!

入ったのはアニメイトK-BOOKSアニメ館まんだらけK-BOOKSコミック館ボークス池袋ショールーム

まず、乙女ロード入り口でぱっと目に入る小奇麗なビル、アニメイトへ。普通の漫画とBL本とかを見た。

あのいたたまれない胃がねじれるような症状が表れると覚悟していましたが、そんなことはなく。意外と平気だったのはアニメイトは地元のにときどき行っていたからか、あまり同類さんがいなかったからか。平日の昼間ということで、店内は空いていました。羞恥心に悩まされることなく、普通に「これ知ってるー?」とかやってました。大き目の画面で放映されてたのはリボーン。下敷きの雲雀さんが美しかった……。腐ってない友達が、初めてのBL漫画を買っていました。その後どうだったんだろう……。

廻ったフロアは3階まで。グッズは見とけばよかったかなー。お目当ては特になかったので、物珍しいものは発見できませんでした。チラシ置き場から気になってたイベントのをゲットしたのみで、ここでは何も買わず。
店内ではいくつもの小型テレビからいろんなアニメが流れてて、飽きはしないと思います。ところどころにサイン色紙も飾ってありました。さすが本店。

外へ出たら、パラつき程度だった雨が本降りに。傘忘れた。でも、すぐそばにらしんばん、その隣にK-BOOKSがあったのでほとんど濡れずに済みました。ぎゅっと密集してる感じが、秋葉原よりも便利です。

K-BOOKSアニメ館はちょっと覗いただけ。かわいい携帯ストラップが安売りしてたけど買わなかった。使わないしね! あーでもかわいかったなぁ……日番谷。

さて次はどこへ行こうかと、雨宿りしながら相談させてもらいました。どーしよっかー。どこでもいいよー。ということで男性陣の承諾を(多少強引に)得て女性向け同人誌ショップのまんだらけへ。ネギま好きの男の子は「お母さんに買って来てって頼まれた」そうで……。
まんだらけがあるのは、ライオンズマンション池袋の地下。住民の方にご迷惑がかかっていそうな立地です。デカい看板がカルチャーショック。普通にBLしてた

入ってすぐのところにガラスの鍵付きショーケース。厳重管理される同人誌なんて初めて見た。2000円程度であったと思われる分厚め同人誌が、1万2000円で売られていました。眺めてみると、プレミアがついているのは流行作品か、少し昔の画風の本。私のジャンルのはなかったよ。ちょっとほっとしたのはなぜ。

初体験らしくドラえもんだとかの見物をして一般人の振りを計ろうかとも頭あったのに、「そう擬人化したか。あーこれは萌えるだろうな」とか思っていたりする。
べつに珍しかないよジャンルに貴賎はないよと、見物ごっこはすぐに飽きて、気がついたら脇のブレスト本をあさっていた……。

行きの電車の中、オタク趣味のない友人たちは
「そういう人たちは真剣にばーーって同人誌探してるから邪魔しちゃいけないんだって」と、あの速読のような同人誌漁りのしぐさまでつけて、浅知恵を披露していた。私がリアルかつ鮮やかに実演してやりました。

中古同人誌ってことで、ちょっと古めのジャンルを見てみたりした。イベントではあまりスペースがないからねぇ。でも今日のところは収穫なし。目ぼしい物は既に売れちゃってるものなんだろうか? あ、一冊迷ったけど、中が見れなかったからやめておいた。それで今よく買ってる現役ジャンルの棚を探してみた。自分の持ってるのがあったりして、でもやっぱりそれほど恥ずかしくなかったのは、馴染みの空気に全身でひたっていたからかもしれない……。

集中して品定めしていたらお呼びがかかって、時間切れ、棚は制覇できなかった。結構疲れます、立ってひたすらチェックするのは。せっかくだから、一冊買ってみた。CPもわからなかったけど、当たりでした。表紙からは学園パラレルだとは思わなかったよ。地雷が多い人は利用しにくいだろうな。

感想としては、私は中身見て直接買えるイベントの方が好きみたいです。選ぶ時間は楽しいんですが、タイムロスが多そうなところが気になります。多少の体力も必要。

店内の様子は、主に作品ごとのジャンル分けで、棚の配置に規則性は見出せませんでした。人気作品などは表紙を見えるようにして入り口付近に陳列。有名作家は専用の場所に集められています。CPはごちゃごちゃで、一つ一つ表紙を確認する他ない。シールなどもありません。価格の表示の仕方で、袋に210円だとかプリントされているのがあって、頭いいなーと思った。

ただ一つ申し上げたいのは、ナマモノの扱い方。入り口から近めのところに配置してあり、ジャンル名もそのまんま。せめておのぼりさんの目に付きにくい奥の方へ配置して欲しいものです。チラシにも、某グループが高額買取ジャンルとして挙げられていました。伏せ字なし。需要高いんだろうなぁ。いくつものナマジャンルが高額買取だった。同人女ですらその存在を意識せずに暮らしていけるほど、隠遁が徹底されてきたナマモノ。破滅の時は、同人ショップをきっかけに来たるのでしょう。

レジのコスプレ店員さんは不意打ちだったわぁ。ホスト部のたぶん光。

お次はK-BOOKSコミック館。P2探したけど作者名忘れて見つけられなかったよ。中古漫画探しは出版社、文庫、作者の情報が必須っすね。価格設定は、数年前の第一巻も新しい巻も価格固定っぽかった。初回限定カバーだけが売ってあって、これは需要ある! と思った。しかし中身はどうしたんだ。

それからメイド喫茶を挟んで、最後に寄ったのがボークス池袋ショールームという、スーパードルフィー他フィギュア系のお店。プラモデル、食玩などなど。こういうとこには初めて入りました。男のロマンと女のカワイイが詰まったワンダーランド……!

スーパードルフィーをじっくり見たのは初めて。これは……ハマるのわかる。なんてかわいいんだろう。カワイイというより可憐。ガンプラもすごかった。目覚めてしまった。かっこよくてびっくりした。ドキドキした。フィギュアもすごかった。すげー。ぜひいつかはやるべきだ。日本に生まれたからには。

友達が食玩周辺でアイスクリームとかの、よくわからないけどチップみたいなものを買っていました。DSをデコるそうです。かわいいなそれ!

明らかにまんだらけの部分が長いですね。結局そういうことなんですね。

前半はちょっと飽きてだれましたが、楽しいツアーでした。買ったのは同人誌一冊だけなので、ほぼウィンドーショッピング状態。

今回は友達と数人で行きました。ということで観光向けに軽ーくアドバイスしてみると、アニメはアニメ、同人は同人で、各1つのお店に行けば十分というのが感想。結局似た店が多いので、全部回る必要なし。商業グッズは階を選びながらのアニメイトがおすすめ(男性向けフロア有)。同人は別の店に行くのが良いでしょう。アニメイトは同人誌が少ないです。

飽きてきたと思ったら別の店へ移動。乙女ロードはエリアが限られていて、一通り目の届くところにあるのが特長。アド街でのストリートの短さは笑った。おかげでひどい雨にもあまり濡れずに済みました。乙女ロードって全体的にラクな感じです。平日の昼から行きましたが、空いていました。近隣は住宅もあるので、その辺は注意しつつ。

地図は東京ガイドを参考にしました。乙女ロードの店舗案内

後日紹介するメイド喫茶は一般人にこそおすすめです。池袋駅前は普通に栄えてるから、一日中いることも可能だろうなー。お昼は安上がりにマックやサイゼリヤ、ウェンディーズなどで済ませ、歩き疲れた頃にメイド喫茶でゆっくりとケーキセットを味わうコース、体験してみて気に入ってます。あとはやっぱり執事喫茶も行ってみたい。覗いてみたけど空きはなく、やはり予約必須のようです。

これからちょくちょく通うかというと、そんなでもないです。買占め衝動が発生したときに訪れる程度でしょう。

いやーでも楽しかった! 腐女子なら楽しめないはずはないので、一度寄ってみては。

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